いくら美肌のためとはいっても、汗をかいた後のベタベタ感を好きになれる人はいないでしょう。
どんな汗でも塩分を含んでいるために、汗の水分が蒸発した後は塩分のみが肌に残ってしまう場合があります。
また、体調を崩した時や緊張した時などは塩分やミネラルを普段より多く含みますので、ベタベタとした汗になりがちです。このようなベタつく汗は蒸発しにくいために肌の表面に長く留まり、皮脂と結びついて汗汚れとなってしまい、嫌な臭いの原因となってしまいます。
また、この肌汚れは肌にストレスを与えてしまうので肌荒れの原因にもなってしまいます。
肌荒れを起こさないためには、汗をこまめに拭くことが大切です。
その場合もタオルでゴシゴシとこすってしまっては肌への刺激になるので、ティッシュやコットンなどで押すようにして取り除くと良いでしょう。
それから化粧水で肌を整えたり、ウェットシートなどで肌を押さえると効果的です。テカリが気になる場合にはパウダーなども有効ですね。
気を付けなければならないのは、無理にクールダウンして汗を抑えないことです。
発汗作用が高まると体温調節機能も高まるので、汗が引くまでの時間も短くなります。できるだけ汗が自然におさまるのを待ってみてください。
発汗作用が良く働き良い汗をかける体なら、汗そのものに大した汚れはありません。かいた汗を拭う程度でベタベタや臭いはかなり軽減できます。
あまり神経質にならず、ぜひ汗をかくようにしてみてください。
美肌のためにしたいこと
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